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エヴァンゲリオン破の感想

エヴァ破の感想ですが面白かったです。108分があっという間に感じられるほど濃密時間を過ごせました。
今回の作品は旧作との違いを楽しみつつ序でも見せた映像技術の進化に感嘆しアスカとレイの萌え要素+若干のエロありとアニメとして全く抜け目がありません。

旧作との違いはいろいろありますが一番はシンジ、アスカ、レイの性格の変化でしょう。

シンジはひたすら逃げ続けるスーパーへたれの印象がありましたが今作では自分の意思で行動できる強い人間になっていました。ひきこもり、ニートが自分の姿をシンジに重ね合わせることはもうできません。

アスカは「周りから必要とされる価値ある自分でいなければならない。そうじゃないと存在する意味がない」のような内に秘めた狂気がありましたが、今作では少しプライドが高い程度でかなり普通の女の子になっています。レイに言われた「あなたにはエヴァに乗らない幸せもある」が印象的。

レイは旧作では感情のない人形のような存在でしたが今作では普通に「ありがとう」と言ったり、シンジへの好意を示したりとかなり人間味がある存在になっています。

性格の変化で3人とも共通してることは絶望感や狂気じみたものが少なくなり普通になってるということです。旧作からの続き、繰り返し的な要素があるのでアニメのキャラも成長したということでしょうか。そういう意味では胸が苦しくなったりすることもないので純粋にアニメとして楽しめます。まあこれが不満な人もいるみたいですが・・・

最後に新キャラの真希波・マリ・イラストリアスですが正直好きにはなれません。今の時代だからこそ旧作と正反対の性格のキャラクターを出さなきゃいけないのかもしれませんが少し浮いている感じが否めません。メガネっ子なだけで魅力も感じられないし破を見た限りでは微妙としか言いようがないです。

まあとにかく作品としては最高に面白いのでQと完結編の2作の期待がさらに高まりました。公開時には劇場で見ることができるぐらいまともな人間になっていたいものですw
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テーマ ダメ人間日記
ジャンル | 日記

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