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米林宏昌は宮崎吾朗と並んだ(アリエッティの感想)

いきなりですがアリエッティ微妙でした。

まず致命的だと思うのが小人(アリエッティ)から見た(人間)世界に迫力がないこと。今作は家とその庭が中心の狭い世界の物語なので、どれだけ観客が小人の視点から見ることができるかが重要だったと(勝手に)思いますが、冒頭にあるアリエッティの初借りのシーン以降そういう見せ方をしようともしていません。狭い世界でちょこまか動き回ってるだけという感じ。

あとストーリーに全くサプライズがないのも不満です。テレビでの宣伝以上のものはなく、予定調和でたんたんと進むだけ。

映像の迫力はないしストーリーも単調で良いところを上げるのが難しいぐらいです。あえて言えばアリエッティがかわいいことぐらいでしょうか。

2ちゃんねるでアリエッティよりトイストリーの方が面白かったと言ってる人多かった理由がわかりました。 見る前までは「3Dに毒されたアホがw」と思ってましたが自分がアホでした。
 
とりあえずNHKの放送に激しく騙された。あの試写会での宮崎駿の涙はなんだったのか・・・感動じゃなくて自分の代でジブリが終わると確信して泣いたのかな。 そう疑うぐらい微妙な出来だと思います。
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テーマ ダメ人間日記
ジャンル | 日記

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